2012年02月18日

またもや施工者から模型が

またもや、施工者が模型をつくってくれました。

屋根とカーテンウォールが取り合う箇所のディテール模型です。

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現場担当の建設会社のオジさんが、晩酌しながらつくるそうです。
鉄骨が「さび止め色」なのも、雰囲気がありますね!

hino
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2012年02月10日

本館 土間と基礎

先週、本館は土間の打設を行いました。
これで、本館のフットプリントが見えました。

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左側の曲線状の部分が北側の柱位置、右側の法面手前が南側の柱位置になります。
センターにも柱が立ち、大屋根がかかります。

ちなみに、今回の木屋根構造は「木による格子膜構造」というネーミングになりました。
(佐藤淳さん命名です!)


今週からは基礎配筋が始まっています。

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研究施設のため、実験室下は全面ピットです。
実験系は配管・配線が多いので、基礎スリーブの調整は大変です。

来月のコンクリート打設に向け、順次進んで行きます。


tochi
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2012年02月01日

木屋根の部材サンプルが来社

本日は木工事の構造打合せ。

屋根に用いるスギ材のサンプルが届きました。
継ぎ手の部分です。

意外としっかりしていて、ちゃんと懸垂曲線を描いてくれるのかな、という感じ。

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こんな感じで、部材をクロスさせて、編んだような屋根をつくります。

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まずはモックアップが楽しみです。


hino
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捨てコン打設中

各地で雪が多い冬となりましたが、幸い農業技術センターの現場はお天気に恵まれています。

本館工事では、捨てコンの打設をしています。

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この辺りは地盤が良好です。

全ての掘削が完了していないので、正確には分かりにくいのですが、
建物の大きさがイメージできるようになりました。

大きい!

というのが正直な感想です。

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これに木の大屋根がかかると思うと、ドキドキします。

今日はSALHAUSにて、構造の佐藤淳さん、本館ゼネコン(関東建設工業)、鉄骨(吉田鉄工)、木工事(藤寿産業)との打合せがあります。

いよいよ木屋根部分の詳細検討です。


tochi
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