2012年09月20日

太陽光パネルとトップライト

本館の屋根が仕上がってきました。

今回はガルバリウム鋼板のフラットルーフで、
太陽光パネル、トップライトが屋根面と同面で納まる製品を採用しています。


屋根が逆Rの懸垂曲線になるので、Rに沿って葺くことの出来る金属部分と、
直線になる太陽光パネル、トップライトとのとりあいが
どのように見えるのか、ちょっと心配でしたが、、、、

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綺麗に納まりそうですね。ちょっと安心しました。
外部足場がバレて、全体が見えるようになるのが楽しみです。



tochi
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2012年09月11日

プロの仕事は違いますね!

建築の現場にいると、職人さんの匠の技に「さすがだな〜」と
感心させられることがとても多いです。


でも今日は、ちょっと違う視点からプロの技をご紹介します。
これは6月にアップした、グリーンカーテンの写真。

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昨今、官公庁の建物ではどこでも植えられていますし、
一般家庭でも育てている方も多いと思います。


このゴーヤ、農業技術センターでは、こんなに育っています!

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さすが、プロが育てると、こんなに綺麗に育つのか、と感心!

土や肥料の違いかと思いきや、センターの方々によると、手間をかけているか否かの問題だとのこと。
このあたり、プロのコツがあるのでは、と思ってしまいます。

センターの方々は「ゴーヤ漬けの毎日だ」と笑ってらっしゃいました。



農業技術センターでは、外構の実施設計がスタートしました。
群馬県の農業生産者と消費者をつなぐ役割として、現本館跡地に
センターを開いていくきっかけとなる「フィールド」を提案しています。

これはプロポーザル時の提案スケッチ。
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綺麗な前庭を作るというよりは、
花き、野菜、果物など、消費者にも身近なものをきっかけとして、
広く皆さんに群馬県の農業を知って頂くことができる基盤ができれば、と考えています。



tochi
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2012年09月08日

光をコントロールする

トップライトからの光の違い、この写真から分かりますか?


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手前の1列が拡散光、奥の2列が直射光です。


屋根面の見え方からは、その差はほとんど分かりませんが、
床面の光はかなり違いますね。

これまでの写真では、光は直射光として室内に入ってきていましたが、
実際にはトップライト下にポリカーボネート板を敷込み、
拡散光として室内に取り入れることになります。



ポリカーボネート板の透明度により、光の状態や空の見え方が変化しますので、
2種類の板を見比べてみました。

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空間の印象に関わりますので、慎重に検討して決定していきます。


ちなみに、これが夕方の光。

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当たり前のことですが、時間や季節によって変化していく自然光の移ろいは
とても面白く、とても美しいと、改めて感じました。



tochi
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2012年09月01日

建築らしくなってきた

屋根がふさがり、外壁がふさがり、サッシュ枠が入ってきました。
ようやく建築らしくなってきました。

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トップライトの見え方も、最終形に近くなってきました。

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降り注ぐ光に木屋根がグラデーション状に照らされ、とても美しい。

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サッシュ枠を取り付きました。大工さんがサッシュ枠と木屋根の間に「埋木」を入れています。現場で寸法を測り、隙間なく木材を入れていきます。やはり最後は大工の腕にかかっています。

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鉄骨階段です。踏み面は木の集成材の予定。塗装の色を考えているのですが、まだ決まっていません。

躯体工事も終わり、猛烈な勢いで内装が進みそうな気配です。
あと2ヶ月半で本館竣工、正念場が近づいて来ました。

hino
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