2012年12月11日

本館 竣工レポート第三弾

竣工レポートも終盤です。

照明を点灯してからの撮影も行いました。
照明計画はシリウスライティングオフィスの戸恒さん。

これまでの竣工レポートも含め、写真はSAL撮影なので、
特に夜景はいささか力量不足が見て取れますが、ご勘弁を。

ちゃんとした竣工写真は後日SALHAUS HPにアップする予定です。
お楽しみに。


では、早速。

外観です。

LEDによる照明計画です。
アッパーライトで木梁を照らします。

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奥に見える山並みのシルエットも良いですね。


さすがに周りがほ場ばかりなので、夜景がキレイです。

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写っている人影は、撮影中のプロカメラマンさん達です。


こちらは事務室の室内です。
スタンド照明がアートワークみたいですね。

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実際にはタスク・アンビエントを採用しているので、スタンド照明はそれぞれ事務デスクを照らすことになります。


こちらは日没後の写真。
外が真っ暗すぎて、CGみたいですが実写です(笑)。

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2Fです。

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かなり雰囲気が良いですよね。

農業技術センターとしては、雰囲気が良すぎる??
といらぬ心配をしましたが、今ではたくさんの備品が入ってきて、多くの方々が執務し、立派にセンターらしくなりました。


機会があれば、使っている風景もレポートしたいと思います。



tochi
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2012年12月09日

本館 竣工レポート第二弾

前回から引き続き、竣工レポートです。

2Fはボックス状の空間(といっても、更衣室やトイレ、倉庫ですが・・)で緩やかに仕切られた、ひと続きの空間です。

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軒先に向かって、木梁が迫ってきます。一部、木梁に触れる高さの場所もあります。
野地板は木毛セメント板。

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4m材の木梁ジョイント部が目立ちますね。
スチールプレート+ドリフトピンにより接合されています。
(ドリフトピンは逆の側面から打たれているので、写真には写っていませんが・・。)


こちらは書架ゾーン。
集密書架、開架書架を組み合わせて農業関係の蔵書を納めます。
(今は既にぎっしりと本が収納されています)

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右側の1Fは実験室。吹抜けています。


2Fで唯一の個室、中会議室です。
屋根形状と同じ形の光が床に落ちてきて、綺麗な写真です。

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レポートはさらに続きます。次回は夜景です。


tochi
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2012年12月08日

本館 竣工レポート第一弾!

本館の引き渡しを終えてから早いもので既に3週間経ち、農業技術センターは本格稼働しつつあります。

遅ればせながら、竣工レポートを何回かに分けてアップします!
(既にこのような空っぽの状態ではないのですが・・・)


まずは外観から。
北東角。2色の金属外壁を縦横に葺き分けています。

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こちらは南西角。奥に見えるのが旧本館です。

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そして珍しく、南東角から。屋根の見え方が北側と全く違います。

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ここから室内。

事務室です。右に見えるのが15mひと続きの受付カウンター。
晴れた日は照明が不要な程、明るくて気持ちのよい空間になりました。
空調は床吹き出し式。これがとても快適で、ずっと事務室に居たくなります。

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事務室から続く廊下。大屋根に包まれて1・2Fが近く感じます。

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こちらは実験室ゾーンの廊下。
19の実験室が並びます。

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この吹抜けが自然光の取り込みと自然換気に効いています。
実験室エリアは大量の配管・配線により、天井高さがあまりとれないのですが、
廊下が吹抜けていることで、気分的にはかなり違うように思います。


続く。


tochi

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